手暗がりの下

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ACIDMANファンアート展「彩」vol.2 inいわき  

ACIDMANファンアート展inいわきが終了しまして、3日が経ちました。
会場に足を運んでいただいた方々、会場には来られなかったけどTwitterで応援してくださった皆様ありがとうございました。
そして、Nomadic Recordsのつーさんこと平山勉様には会場視察からTwitterでの宣伝等々大変お世話になりました。
そしてそして、ACIDMAN及びマネージャーの竹内様お忙しい中会場に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
ありがとうを言っても言い足りないくらいたくさんの方々に支えられた今回の開催でした。


今回はなんといっても、ACIDMAN御本人が来てくれた!ってことですよね。
なんかその時の記憶がすっぽぬけているのですが(おい…)、みんなで撮った写真を見て「あぁ…現実だったんだ…」と噛み締めております。
忙しい中わざわざ来てくれて、それなのに一つ一つ丁寧に見てくれて…更にライブのMCでも触れてくれて(まさかの)、震えました。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。重ねてお礼申し上げます。ただ、ちゃんと許可はとりましたからね(笑)


今回の作品もメンバーそれぞれ力作揃いで見応えがかなりあったと思います。
私は前回の含め染め4点出したのですが、本当時間無くて大変でした…。
初めてオーガンジーに染めたのですが、限られた時間の割りにイメージ通りに染まったのでトータル的にはまあまあ満足でした。あとはもっと細かいところをね…どうにかしたかったですね…端処理とか。
作品の前に立ち止まってじっくり見てくださった方、写真撮ってくださった方、ありがとうございました。「あっ私の見てくれてる…!」なんて遠巻きから見てニヤニヤしてました。
ただ、渋谷の時と違って、こちらから積極的に声かけていくのを忘れてたなぁというのが心残りでした。
何か質問あったらTwitterで訊いてもいいんですよ…。
缶バッジ募金くじも多くの方にやっていただいて、何が出ても皆さん喜んでくださって嬉しかったです。こちらの収益金は責任を持って募金させていただきます。

エリコーナのオーナーご夫妻はじめ、前夜祭、打ち上げでお世話になったレストラン、居酒屋の方々、ホテルの方々など、出会った皆さんに本当に良くしていただいて、いわきの方々の優しさにも触れた滞在でした。
オーナーご夫妻は本当に良い方で…!ワンちゃんのクレアちゃんもものすごーく大人しくしていてギャラリーの癒やしでした。
きっとまた来ますいわき。



次回開催については課題がたくさんあるのですが、気を引き締め開催を目標に取り組んでいく所存です。
ではでは。
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Posted on 22:53 [edit]

category: ACIDMAN_art

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光の音色-THE BACK HORN Film-  

光の音色-THE BACK HORN Film-を観てきました。
できるだけ?ネタバレはしない方向でいきたいのですが、どうだろ?
まあ一応ネタバレ気にしない人向けということで。


ただのドキュメンタリーではなく、ドラマとライブ映像が織り交ざった作品。
妻を失った老人が妻の遺体を手製のリヤカーに乗せて、故郷の海を目指して行く物語です。
台詞は一切なく、場面と曲がリンクした形になっています。

道中、老人は色々な場所を訪れ、妻との思い出を思い出します。幼い頃の日々、楽しかった日々…。さらに二人を襲ったや銃撃戦…。
行く先々での犬や子どもたちとの出会いを経て、老人は海まで辿り着きます。

二人に起こった出来事は不幸だったけれど、老人は今までの二人の思い出を振り返りながら、愛した人と旅立つことが出来て肉体的にも精神的にも辛いながらも幸せだったのではないでしょうか。
作中の幸福な亡骸に「死は優しく、穏やかで」という歌詞があります。最後のシーンと凄く重なるなあと感じました。
妻が死してなお、愛しつづけた老人―観た人に何かしらの思いが生まれる、そんな作品だったのではないかなと思います。
正直、1度では着いて行くのに精一杯だったので、もう一度見たい!もう一度と言わず何回も!その度に何か感じることがあると思います。


ライブの方ですが、今回、映像とリンクさせることでより歌詞を味わって聴くことができたように思います。
「ああ、こういうことなんだな」「こういう心境なのかな」とか「ここでこの曲なのかー!」とか。
映像もライブで見てるのやライブDVDで見るのとまた違った印象でした。

将司の叫ぶような歌声ももちろんなのですが、幸福な亡骸やコオロギのバイオリンのときのような、語りかけるような、余韻が残るような歌声がとっても素敵だと思うんですね。
大画面で演奏する彼らを見て、ああ、好きだなあと再確認したのでした。


パンフも買ったのですが、買うことをオススメします!
裏話や撮影中のハプニング(笑/えない)などが読めます。
どーでもいいけど前日にsweet poolプレイしてました←本当にどうでもいい
究極の愛とでも言うんでしょうか。ハッピーエンドじゃないけれど、不幸ではない、色々通ずるところがあるかなぁとぼんやり思いました。



ところで、アカイヤミのマツのカメラ目線タイムはあれ笑うところだったの?(笑)

Posted on 22:59 [edit]

category: EventReport

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ACIDMANファンアート展「彩」  

未だ夢心地でぽけーとしてます。なんだかんだで4日が過ぎました。

まずは、ACIDMANファンアート展「彩」にお越しいただいた皆様誠にありがとうございました。
連日予想を遥かに超えるたくさんの方々に足をお運びいただき、感謝の気持ちでいっぱいであると同時に、ACIDMANを好きな人はたくさんいるのだなぁ、ファンに恵まれている素敵なバンドだなぁと実感致しました。
更に、びっくりするほどたくさんの差し入れをいただき、何やら申し訳ないやらです。メンバーで分けっこして有り難く美味しく頂きました。

会期中、様々なサプライズがありました。ACIDMAN前所属レコード会社ノーマディックレコード社長の平山"two"勉さんからお花とお菓子の差し入れと、実際にご来場頂いたり、Twitterにてアート展の宣伝もして頂いたり、大変お世話になりました。
そして最終日には有り難くもACIDMANご本人様から差し入れとしてドンペリ2004様とお手紙様が届くという超☆サプライズもあり、興奮で会場が(というよりメンバーが)沸きました。
ドンペリ様は打ち上げの際に有り難ーく頂きました。正直ビール以上の酒なんか飲んだこと無いし、味とかよく分からんかったのですが(←貧乏舌の上にバカ舌)、なにやら高級そうな香りと味がいたしました。

私自身はラスト2日間しか会場にいなかったのですが、皆様ひとつひとつの作品をじっくり見ていってくださいました。感想ノートにも熱いメッセージがたくさんで本当に嬉しかったです。しかも皆様文章がお上手で!ただ「良かったです~」「楽しかったです~」といった感想じゃなく、皆様自分の言葉で文章を綴られている、そんな感じがしました。
設置していた頑張れ東北募金にもたくさんのご協力いただきました。ありがとうございます。さらに打ち上げのお釣りをプラスで。こちらは責任を持って、寄付させて頂きます。


そもそもこのアート展のきっかけは主催の矢内さんの声でした。
己のTwitterログを見たら2012年の4月には既に話が出ていた模様。
去年の新世界武道館後(多分)から水面下で始まり、今回の実現に至りました(私はほぼほぼ皆さんにおんぶに抱っこだったのですが)
蒼鷹さんとも打ち上げでちょこっとお話したのですが、皆知り合った経緯がバラバラなんですよね。人の縁とはなんと尊いものかと。私はそもライブ会場でキャッキャできる知り合いもいなかったし、出会えて良かったなあと感じております。
対面同席五百生、一瞬でも対面した者は、前世で五百回以上の時を共に過ごしているという、いつかのライブで大木先生が教えてくれた言葉なのですが(元は仏教用語)、もしかしたらそんな繋がりで出会うべくして出会ったのかもしれません。ロマンチックに言うと!(笑)
私は作家でもなんでもないし、プロや本職で活動している方に混じってアート展に参加するのがおっかなびっくりだったのですが、こういうことってなかなか無いし、すごく刺激になりました。この素敵な展覧会の末席を汚させて頂き、感謝感謝です。
しかも、示し合わせたように皆さんジャンルがバラバラで!タイトルのとおり、バラエティに富んだ彩りあるアート展だったと思います。


次回開催もほぼ確定で動いております。今回行きたいけど行けなかった!という声をたくさんいただきました。
メンバーがどうなるとか、場所や日程がどうなるとかはまだなんとも言えないのですが、これだけは言えます。やります!
当たり前ですが、ACIDMAN有りきで私どもはやらせて頂いておりますので、感謝して決して奢らず真摯に取り組んでいきたいと思います。


関わってくれた全ての人に感謝を。ありがとう。


よも澤でした。

Posted on 03:09 [edit]

category: ACIDMAN_art

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戦国無双 声優奥義 2014春 ~祝宴 十年の祭~@パシフィコ横浜 -後半-  

ライヴ
「風雨同舟」歌:山田真一(島 左近)
山田さんの異常な歌唱力!もちろん今回もアドリブ入り。

「物申す」歌:竹本英史(石田三成)
お主も!お主も!でぴっぴっと指差す振り付け。

「日輪に誓う! ~愛と義の太陽~」歌:高塚正也(直江兼続)
イントロで戦隊物風の台詞言ってた高塚さん(笑)サビで手ぇ振ってるのマジ可愛すぎた。天使かよ。

メインドラマ:『君、散りたもうことなかれ』
草尾 毅(真田幸村)、檜山修之(伊達政宗)、中田譲治(徳川家康)、高塚正也(直江兼続)
小野大輔(真田信之)、緑川 光(ナレーション)

声優さんの熱のこもった演技に、場面が目に浮かぶようでした。

昔を懐かしむ信之の独白から始まる。
舞台は大坂の陣。
幸村と対峙する信之。
幸村死にに行ってほしくない信之と、家康の首をとらんとする幸村のぶつかり合い。

「家康公!三途の川の渡し賃、渡しに参った!!!」
ここの台詞の草尾さんの熱演に震えました。

胸が熱くなるとはまさにこのこと。何度も言うようですが、幸村が草尾さんで良かったなあと心から思いました。
政宗&兼続の台詞もものすごく良かったので早くDVDで見たいです・・・!

エンディングライヴ
「青冥之鷹」歌:草尾 毅(真田幸村)

ドラマのあとすぐ幸村の「青冥之鷹」。
あんなに熱演したあとなのに声が全然枯れてない…すごい!
歌いながら目がウルウルしてた草尾さんに思わず私も目頭が熱くなりました…!

エンディング
イベントテーマソング「一騎当千」歌:出演者全員

なんだか厳かな感じの曲調。えいえいおーしましたよ!

アンコール
出演者全員で感想を。

中田「テレビで流れる僕らの声は少し切り取られていて、本当の声じゃない。実はこういうナマの声を聴ける機会って貴重です。」
確かに生で声が聴けて、演技を、熱を肌で感じることのできる機会ってすっごく貴重ですよね。

緑川「僕は皆さんが思っている以上にガラシャLOVEです!だって娘いたらあんな(光秀みたいに)なるよ~!?」
リーダーとして頑張ってくれてた草尾さんの話をしているとき…
緑川「昔からね、草尾さんはね、第一線を……ウッ」

何 故 お 前 が 泣 く
女子かよ!(笑)

緑川「草尾さんが泣いてるの見て…(以下何言ってるか分かんない)」
昔から一緒にお仕事してきて、色々思い出したんだろーなぁ…。
小杉「(緑川が泣くから)ど~しようかと思っちゃったよ」
緑川&草尾「ごめんなさいごめんなさい!!」涙目二人組。

小野Dはアワアワしてたけど、そりゃあ歴史も詳しい訳じゃないし、既に出来上がってる集団に入ったら緊張しちゃうよね。歴史詳しくないって言ってたけど、無双を入り口にして歴史を知って、信之を、無双を大事にしてくれたら嬉しいね。

檜山さん歌ったり、演じたり、仕切ったりと大変そうでしたが、本当に楽しそうで歴史が本当にお好きなんだな~というのが伝わってきました。「後輩の竹内も片倉小十郎で出ますので~」と小十郎きたの嬉しかったんだろうな~。「趣味と仕事を両立できる本当に楽しいお仕事です」とおっしゃっていました。

ダブルアンコール
「天晴!」歌:草尾 毅(真田幸村)、竹本英史(石田三成)、高塚正也(直江兼続)

前の扉から客席通って来たりしてねーなんてアハアハ言ってたらマジで客席キタ。
客席の通路にお立ち台?があってそこにそれぞれ立って台詞を一言。
私の位置からはたけぽんがよーーーーーーく見えました。竹本英史まで5m。むっちゃ可愛かった。竹ぽんむっちゃ可愛かった。
天晴!はやっぱり盛り上がりますね!!しっかし元気なおじさんたちだよなぁ(特に草尾さん)

終演後ナレーション
草尾 毅(真田幸村)、小野大輔(真田信之)
仲良し真田兄弟。しかしグッズの宣伝は忘れず(笑)
「さすがだ、幸村」はすっかりお兄ちゃんの台詞になっちゃったね~。


今回のイベントはキャストさんたちが本当に無双を愛してくれているなっというのがひしひしと伝わってきました。
ここまでキャストさんが力入れてくれて作ってくれるイベントってそう無いと思います(他のイベントそんなに行かないからよく分からんが)他にも見にいらしてた前田愛さん、斉藤佑圭さん、大本眞基子さんらのツイートも見てあぁ、愛されてるなぁとじーんとしました。
笑いあり、涙あり、じんわりほっこりするイベントでした。


昼から夜に引っ張るネタもあったので、やっぱり奥義、乱舞は昼夜どっちも行かなきゃですねっ。

Posted on 04:22 [edit]

category: EventReport

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戦国無双 声優奥義 2014春 ~祝宴 十年の祭~@パシフィコ横浜 -前半-  

開演前コントは政宗&兼続。
いちいち「愛だな!」とうるさい兼続(笑)

オープニング
それぞれのキャラクターの武器を持ったキャストさんのシルエットが映し出されてからの登場。
山田さんは髪型は松永(ぽい)、服装は4左近イメージの赤いストールを巻いて登場。登場の時に笑いが起こるのはお約束。草尾さんは白(シルバー)のスーツと小野Dは黒のスーツで真田兄弟のような対照的な衣装。

そして政宗の「天下遥かに越えて」
檜山「馬鹿め!」客「キャーーーーー!!!」

ドラマ『送り継ぐもの』
小杉十郎太(織田信長)、中田譲治(上杉謙信)、檜山修之(伊達政宗)、竹本英史(石田三成)
高塚正也(直江兼続)、日野 聡(大谷吉継)

記憶がおぼろげで…スミマセン!
やはり信長は強大だったと痛感する政宗と、義の元に戦ってきた謙信なのに何故報われないのかを嘆く兼続。
…だったような(汗)

戦国無双10周年スペシャルコーナー:『トークとクイズで振り返る「戦国無双」ヒストリー』
1問目は政宗を出演作順に並べるという問題。A→4、B→2、C→3、そしてDの政宗が初代ボーナスコスチュームの政宗の画像で会場爆笑。正解はもちろんDBCA。
檜山「だんだん成長していってます!」とのヒントでしたが、新規の二人には難しかったかな~。しかし見ればDの政宗が最初なのは分かるのに日野ちゃまの回答はDが3番目に着てた(笑)
小野「すごいところにDきてるね(笑)」檜山「いきなりすごい若返ってるね!」

2問目は2の兼続の愛の字はどこに入っていた?というもの。
頭・背中・お尻の3つから選ぶ 正解はもちろん背中。
緑川「お尻(お尻のイラストつきしかも上手い)」貴方初代から出てるでしょう(笑)
緑川「イラスト書けば当たるって河内さんが言ってた!」

トークでは自分のキャラクターの印象などを。
草尾→ニコ生で言っていたように、初代のことはぽーんと忘れて2で再会。
高塚→官兵衛は最初もう少し高い声で要求されていたそう。徐々に自分のやりやすいようにシフトチェンジしていった。
緑川→初代アフレコから、発売までは時間が空くので2~3年くらいずっと言いたい言いたいと思っていた(笑)
声録ってから発表までそんなに時間がかかるんですね…!
中田→誰でも知っている有名な上杉謙信に決まって嬉しかった。
日野→吉継役が決まってからコルダの収録現場で石川英郎さんに「良い役もらったね!」と言われたそう。秀吉様から言われるとは!
小野→歴史には疎いけど、歴女のマネージャーから信之や真田の何たるかをとつとつと語られたそう(笑)
最初は信之という名前からあんまり武将っぽくないなぁと思っていたという…。
小野「のっぶっ…ゆき…かぁ…みたいな」檜山「俺ものぶゆきなんだけど!!」小野「!!本当に(信之に決まって)光栄でしたっ!!!」

他にも大塚明夫さんが戦国無双に出たい出たいと言っていたというのを聞いて(誰が言っていたかは失念)、業界からの人気もあるタイトルなんだなぁと嬉しくなりました。

新作グッズ告知コーナー
小杉十郎太、山田真一、アンフィニ

ガラシャTを着て山田さん登場。
小杉「(このコーナー)俺いる?」いります!いりまくります!
小杉「3枚で1000円引きとかやってないの?」アンフィニ「それは…やってないですね…僕達にもっと力があれば…!」
アンフィニ「黒Tを5枚集めると、武器Tをプレゼント致します!」小杉「そういうのはやってるんだ。でも番組終了後30分以内に電話しないといけないから(笑)」

パンフ増刷のお知らせも。あたりめーだ!!

戦国無双4コーナー
ゲスト:白石涼子(小少将)、佐藤聡美(早川殿)、鯉沼久史プロデューサー
進行:檜山修之

檜山さんここでも司会。大変だ~。
檜山「(出番が)またか!って思ったでしょ?檜山無双」会場爆笑
うりょっちもしゅがも本当可愛かった~~~~!!
しゅがは早川殿イメージの淡いブルーのワンピースでした。
うりょ「小少将の衣装は…色々詰めてこなきゃいけないので(笑)」
鯉沼さん今回カミカミじゃなかったな(笑)

サブドラマ:『桜吹雪★陣取り合戦』
緑川 光(明智光秀)、竹本英史(石田三成)、山田真一(島 左近)、日野 聡(大谷吉継)

花見の場所取りを命じられ桜の木の下に10日前から場所取りしつつ謀反する、しないを占っている不憫な光秀と、豊臣の花見の場所取りのためにやってきた三成、吉継、左近の話。
もぉ~本当笑いましたよ!「パワハラだ!」と言い放つ三成や、スマホを取り出す左近など自由!時代考証無視だな!

左近「それじゃあ違うところにしましょん」
三成「いーやーだー!ここがいいー!」
左近、行けと左近をアゴで使う三成。しぶしぶ従う左近。
左近「もぉー仕方ないなーうちのみっちゃんはー」うちの(強調)
吉継も親友のためになんとかしようと交渉する。吉継「3年待ってくれ!!」

謀反をネタに強請る三成。光秀を庇う左近。
と、ここで…
左近「スマホで明日の天気を見たのですがね」
三成「す、すまほ?」
左近「竹phoneです」竹phoneがツボに入ったのか顔覆って笑ってる日野ちゃま。
左近「明日は雨だそうです」
三成「…帰るぞ。花見などやるはずないだろう。この場所は貴様にくれてやる」
光秀( ;∀;)

最後まで光秀は不憫でした(笑)

ギャグドラマは普段キャラが言わないこと言ってて本当面白いですね。
山田さんのはアドリブなのかなんなのか(笑)笑いまくりでしたよー。
吉継は3年のうちに祟るキャラで固定なの?(笑)

トークコーナー:『発明★新奥義!』
進行:竹本英史 / アシスタント:アンフィニ
相手チームのキャラクターから一人選んで、それをイメージした創作漢字を当ててもらうクイズ。

魔王チームと六文銭チームに分かれての対抗戦。登場からもう面白かった(笑)
草尾「チーム六文銭でーす」腕と脚で丸をつくって六文銭8888 「それじゃあ八文銭じゃん!」
「幸村です」←ニコ生のアレ「左近です」「直江官兵衛です」「吉継です☆」←可愛い(笑)

「信長です(高音)」「光秀です♥」「混沌!(政宗ボイスで)馬鹿め…(小太郎ボイスで)」「謙信ぷ♪」←譲治さんマジお茶目(笑)
譲治さんのせいでハードルがぐぐんと上がったところで小野D「信之どぇす☆」
「「「「「チーム魔王で~~~~す」」」」」ここで揃って1回転して変なポーズ
『ゴトン!!』マイクを吹っ飛ばす緑川
竹本「これは減点になるかもしれませんね~~~~」

信之が何故か魔王チームにいたので(お昼は六文銭チームだったみたいですね)、六文銭チームからブーイング。
小野「真田家のためなんです…!」

魔王チームから六文銭チームへ出題。漢字はこちら。
sika.png
草尾「兼続。理由はみっつの力を分けて…義の誓いが…ホニャホニャ」
山田「シカ」すかさず竹本「武将だって言ってんだろおお!!?馬鹿なのかなぁ!!?うちの左近馬鹿なのかなぁ!!」うちの(強調)
高塚「左近」竹本「理由は?」高塚「え、なんとな~~く(笑)」
日野「答え書きなおしていいですか?」竹本「いいよ~吉継はいいよ♥」→「兼続」理由は草尾さんと同じ。

三成に過ぎたるもの→過分→カ分…ということで正解は左近でした~。なんとなーくで書いた高塚さんが正解(笑)
檜山さんが一生懸命考えてくれたそうです。流石!

次は六文銭チームから魔王チームへ。
bakame.png
小杉「かんべ」だから魔王チームから選ぶんだって!十郎太さんルール理解して(笑)
檜山「家康」カメのようにじっと耐え忍ぶのを意味してるのではと歴史通ならではの回答。
小野「緑川さん」頑張ってボケたんだね…えらいえらい

「皆さん読んでくださいねー」と高塚さん。
Untitled.png
檜山「あああああああーーーーー!!!!!」ということで正解は政宗!
これはお見事としか言い様がない!檜山さんめちゃくちゃ悔しそうだった(笑)
山田「シカは伏線だったんですよねー」嘘つけ(笑)


後半へ続く。

Posted on 04:18 [edit]

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